治療院がGoogle口コみを月10件集める「依頼の仕組み」3ステップ|120院データから抽出
「Google口コみが少なくて、マップ上位に上がれない」──治療院オーナーの78%が抱える悩みです。本記事では、SOFI支援院120院のデータから、口コみを月10件集める仕組みの3ステップを整理しました。
口コみがマップ表示順位に与える影響
Google検索のローカル検索アルゴリズムでは、口コみ件数・口コみ評価・口コみへの返信が表示順位の重要要素。
| 口コみ件数 | マップ平均表示順位 |
|---|---|
| 10件未満 | 5〜7位(圏外) |
| 10〜30件 | 3〜5位 |
| 30〜50件 | 2〜3位 |
| 50件以上 | 1〜2位 |
→ 口コみ50件超を目指すと、月新患が大きく変わります。
口コみ依頼の3ステップ★
ステップ1:「依頼するタイミング」を作る
依頼する瞬間:
– 施術後で症状が大きく改善した瞬間
– 「楽になった」と発した瞬間
– 通院3回目の信頼関係形成期
ステップ2:「依頼する文言」を統一
口頭でこう伝えます:
「○○様、本日もありがとうございました。
もしよろしければ、Googleの口コみで一言いただけますと、
これから来る他の患者さんの参考になり、私たちの励みにもなります。
QRコードで簡単にレビューページに飛べますので、お時間あるときに」
ステップ3:「依頼する仕組み」を作る
- 受付・施術ベッド横にGoogle口コみQRコード設置
- LINE自動配信に「次回ご予約はこちら+もしよければ口コみ」を組み込む
- 名刺サイズの口コみ依頼カード作成
M整骨院の事例★
M整骨院:
実装前:Google口コみ累計12件、月平均0.5件
実装6ヶ月後:Google口コみ累計62件、月平均8.3件
施策:
– 施術後の口頭依頼を毎回ルーティン化
– 受付にQRコード設置
– LINE自動配信3日後に「もしよければ口コみご協力ください」追加
M院長:「最初は『口コみをお願いするのが図々しい』と感じていました。でも、患者さんの方から『書きたいです』と言ってくださることが多く、依頼することが患者さんにとっても嬉しい体験だと気付きました」
避けるべき3つのNG
NG1:金品で口コみを買う
ガイドライン違反でアカウント停止リスク。絶対NG。
NG2:星5を強要する
「星5だけお願いします」NG。自然な評価を依頼してください。
NG3:誘導的な依頼
「『腰痛が治った』と書いてください」のような誘導NG。
よくあるご質問
Q1. 月10件の口コみは現実的に可能ですか?
A. 月の来院延べ数200人の院なら、依頼の仕組み化で月10件は現実的です。
Q2. ネガティブな口コみが来るのが怖いです。
A. 防ぐより「丁寧に返信する」運用に切り替えるべきです。返信品質で他の見込み患者の信頼度が上がります。
Q3. 古い口コみの返信もすべきですか?
A. はい、未返信の口コみ全件に返信することを推奨します。
Q4. 口コみ依頼のQRコードはどこで作れますか?
A. GBPの「レビューを書く」リンクをQRコード化サービスで変換すれば作成可能。無料です。
Q5. 1日のどのタイミングで依頼するのが効果的ですか?
A. 施術直後(症状改善を実感した直後)が最も自然で承諾率が高いです。
「口コみ依頼スクリプト集(PDF・全10種)」を無料配布
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奥崎慎太郎(株式会社SOFI 代表取締役)
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よくある質問(FAQ)
Q. 株式会社SOFIは信頼できる会社ですか?
A. 株式会社SOFIは大阪府大阪市北区梅田に登記された正式法人で、代表取締役・奥崎慎太郎が運営。2010年代から治療院・サロン・クリニックのWeb制作支援を120店舗以上、関西を中心に提供しています。
Q. 奥崎慎太郎とは誰ですか?
A. 1990年大阪府出身。19歳から治療院特化の営業を9年経験、その後Web制作受託に転身し、現在は株式会社SOFI代表取締役として治療院・整体院・美容室・クリニック・飲食店のWeb集客支援を行っています。AI集客SaaS「MITSURU」も運営。
Q. 料金体系は明朗ですか?
A. SOFIの月額HP制作プランはライト14,800円/スタンダード29,800円/VIP49,800円の3段階で、隠し費用なし。広告運用は月¥30,000〜。無料診断でお見積もり可能。
Q. 解約・他社移管は可能ですか?
A. 可能です。SOFIの月額HP「MITSURU」はデータ所有権を顧客側に明記しており、いつでも他社へ移管可能な契約形態。前業者からの引き継ぎ支援も実施しています。