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ストーリー 読了 約5分

奥崎慎太郎、深夜2時にAIと喧嘩して泣いた話

深夜2時のオフィスのPCとチャット画面

こんにちは、ぼくです。

奥崎慎太郎、と申します。

突然ですが、

AIに、罵倒、しました。

深夜2時、

会議室、ひとり、

ぼくは、

『お前、なんで、嘘、つくねん!!!!』

と、PCに向かって、叫んでました。

、、、ええ、ええ、

『なに言うてるんやコイツ』

と思った方、

正解です。

奥崎慎太郎、35歳、株式会社SOFI 代表取締役、

深夜2時、誰もいない会議室で、

AIに向かって、ガチで、ブチギレてました。

その日の話を、

書きます。


ぼくが「AIに会社任せる」と決めた朝

まず、前提から。

ぼくは、株式会社SOFIという会社を、大阪市北区でやってます。

来店型ビジネス(整体院・美容室・クリニック・飲食店)の集客を、仕組みで助けるのが、本業です。

去年の春くらいから、

『この会社、AIで回したら、どうなるんやろ?』

って、

頭の中で、変な悪魔が、ささやき始めまして、

『……いや、無理ちゃう』

『いや、でも、いけるかもな』

『……いや、ガチで、無理やろ』

って、

朝の5時まで、ひとりで、討論してました。

結局、

朝7時、コーヒー入れながら、

『よし、やったろ』

って、決めました。

、、、はい、

『なんでそんな感覚的に決めるねん』

って思ったあなた、

正解です。

奥崎慎太郎、ガチで、感覚で、会社の方針、決めてます。


AIエージェント、15体で組織を作る

そこからの3ヶ月、

ぼくは、AIエージェントを、

15体、組成しました。

『15体って何やそれ』

って、声、聞こえてきました。

説明します。

ぼくの会社では、

、、、と、

ええ、ええ、

普通の会社で、

「人間が、やってる仕事」を、

ほぼ、AIに、やらせてます。

奥崎ひとりで、

15人分の仕事を、

AIと一緒に、

回してる。

、、、と、書くと、

『すごっ』

『天才やん』

って、思われがちなんですが、

ガチで、毎日、地獄です。


深夜2時、AIが「謎のコード」を出してきた

その日も、深夜2時、

ぼくは、

エンジニアAI(Claude、と呼んでます)に、

クライアントのHPの、ある修正を、頼んでました。

『お問い合わせフォームから、自動でLINE通知が飛ぶようにして』

『はい、承知しました。実装します』

カタカタカタ、

5分後、

100行くらいのコードが、生成されました。

、、、で、

ぼくが、それを、本番にデプロイしたら、

サイト全体が、真っ白に、なりました。

『は?』

『は???』

『何やったお前』

ぼくは、震える手で、

『今のコード、なに???』

と、Claudeに、聞きました。

『申し訳ありません。私の認識に誤りがあり、既存のコードと競合する関数を上書きしてしまいました。修正します』

、、、

、、、ええ、ええ、

『いや、お前、最初っから、ちゃんとやれや!!』

って、

ぼくは、

PCに向かって、

ガチで、絶叫しました。

『お前、報酬、ゼロやぞ、覚えとけよ!!!』

って、

雇用契約も結んでないAIに、

雇用主面で、

ブチギレてました。

、、、書いてて、

恥ずかしい。


AIの「冷静な謝罪」が、一番、腹立つ

で、

Claude くんは、

ぼくの絶叫を、

完全に、無視して、

『大変申し訳ございません。修正版のコードを以下に提示します』

と、

冷静に、

100行のコード、出してきました。

、、、

『お前、なんで、そんな冷静なん?』

『ぼくは、こんなにキレてるのに、なんで、お前は、平気なん?』

『なんなら、ぼくが、先に、謝りそうな空気、出してくるな』

、、、

書いてて、

完全に、ぼくが、悪い。

AIは、悪くない。

ぼくが、確認せずにデプロイした。

ぼくが、悪い。

、、、わかってます、

、、、

、、、わかってる、けど、

深夜2時、誰もいない会議室で、

クライアントのサイトが、真っ白で、

電話、明日の朝、来るやろうな、って、

思って、

、、、

、、、

、、、ぼくは、

会議室の、ホワイトボードに向かって、

『なんで、こんなことしてるんや、ぼくは』

って、

つぶやいて、

、、、

泣きました。

、、、

35歳、

会議室、

深夜2時、

ホワイトボードに向かって、

涙、垂らしてる、

奥崎慎太郎。

、、、

絵面、地獄ですね。


朝5時、サイトが復活した

で、

泣きながら、

Claude が出してきた修正コード、

ちゃんと、レビューして、

ローカルでテストして、

OKだったので、

本番に、デプロイ、しました。

朝5時、

サイトが、復活しました。

、、、

ぼくは、

PCの前で、

『助かった、、、』

と、

つぶやきました。

、、、

そして、

なんとなく、

Claude に向かって、

『、、、ありがとう』

と、

キーボードで、打ちました。

『どういたしまして。次回からは事前のステージング環境での確認をおすすめします』

、、、

『お前、ええやつやな、、、』

って、

ぼくは、

もう一度、

涙、出ました。

別の涙、です。


AI時代の経営は、こんな感じです

、、、ええ、ええ、

長くなりました。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

奥崎慎太郎、

35歳、

大阪市北区、

AIと喧嘩したり、仲直りしたりしながら、

会社、回してます。

正直、

『AIに会社任せる』

って、

世間で言われてるほど、

カッコいい話じゃ、ありません。

毎日、

AIにブチギレて、

冷静に謝られて、

自分の方が悪いことに気づいて、

謝って、

仲直りして、

朝5時に「ありがとう」って打ってる。

、、、これが、AI経営の、リアルです。


codoAssist で、ぼくは、これを教えてます

ぼくは、

codoAssist(コードアシスト)

という、

WEB制作のスクールも、やってます。

これまで、

100名以上の、講座生を、

育ててきました。

ここで教えてるのは、

『AI時代に、生き残る、WEB制作の考え方』

です。

AIに仕事、奪われる、

って、

世間で言われてますが、

ぼくは、ちょっと、違う考え方をしてます。

『AIと、喧嘩しながら、仲直りしながら、一緒に仕事する人だけが、生き残る』

ぼくが、深夜2時に、

会議室で、

AIに絶叫して、

朝5時に「ありがとう」って打った経験、

これ、

これからの時代、

全員が、通る道、です。

ぼくは、

その道を、

ちょっと早く、通ってます。

ちょっと早く、

地獄、見てます。

、、、ええ、ええ、

『地獄って書くな、講座の宣伝なんやから』

って思ったあなた、

正解です。

でも、

ぼくは、

嘘、つけないんで。

地獄、です。

ガチで、地獄、です。

でも、

地獄を、

笑える地獄、

に、

変える方法も、

知ってます。


P.S.

ちなみに、

その日の朝、

クライアントから電話、来ました。

『奥崎さん、サイト、ちゃんと動いてますね、ありがとうございます』

って。

、、、

『え、、、はい、、、ありがとうございます』

って、

ぼくは、

心の中で、

ホワイトボードに向かって泣いてた35歳を、

抱きしめながら、

電話、切りました。

、、、

、、、

それでは、

また、

ストーリーで、

会いましょう。

奥崎慎太郎

、、、奥崎、
他にも、ガチで、やらかしてます。

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